不登校の子供を少しでも減らすには

Written by Wilson Cham on 2011-02-11 -

私が小学生だった頃は、何か忘れ物をしたり規則が守れなかった時などには、当たり前のように先生から廊下の拭き掃除を10往復する事などを言われていたりしました。悪い事をした子供に対しては手をあげる事などもあったように思います。しかしその事に対して親から苦情がくるような事はほとんどなかったのだと思います。しかし現在の学校の中ではそういう教育は行われていないと聞きます。体罰と呼ばれるような事がなくなった反面、不登校などの生徒も昔に比べると増えているのではないかと思います。
現在の教育の現場では、上記にも述べたように私が幼かった頃と同じような感覚で対応していると大変な問題に発展する事があるのだと思います。私の子供はまだ幼稚園に通っています。しかし幼稚園のママさんの中でも過剰なほど先生の対応に批判的な方もいらっしゃるようです。不登校のお子さんなどを対応するにあたって、先生の考えで動いていても親からの意見がかなり入ってくると良い対応が出来なくなってしまうのではないかと思います。
昔に比べて不登校の子が増えてきた原因の一つとして上記の事があげられるのではないかと思います。子供を大事に思う気持ちは、私も親ですので十分分かります。しかし学校に対して過剰に意見を述べてしまうと、良い部分も伸びていかないのではないかと思うのです。不登校の子が元気に登校出来るようになるには、両親や周りの人間、そしてやはり先生の力がどうしても必要になってくるのではないかと思います。少しでも不登校の子が居なくなればと思います。


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